トライやる・ウィーク2010「島っ子 サウンド・ダイアログ」(本番)
2010年6月 8日
2010年6月4日
トライやる・ウィーク活動の集大成舞台"即興音楽劇"「島っ子 サウンド・ダイアログ」の公演が、ジーベックホールで行われました。神戸市立港島中学校を中心に、TOAと株式会社ワールドさまのトライやる活動が、初コラボレーションした舞台。保護者の方々をはじめ、地域住民の方々、学校関係者など約140名のお客さまが来場されました。
明るい雰囲気が漂うロビーの様子 18時。
受付が始まりました。
TOAで活動したメンバーは、受付業務も担当。受付では、お客さま一人一人に手作りパンフレットをお渡しします。そして、ロビーや入口に立ったメンバーは、ご来場されたお客さまに元気にご挨拶。初めての業務も積極的に取り組む8名の活躍で、ロビーは明るい空気に包まれました。そして、衣装を制作した株式会社ワールドさまで活躍したメンバーも来場。先ほどTOAで衣装渡しをした後に約1時間半で作り上げた、自分専用のTシャツを着て登場しました。
幻想的な舞台が展開!
18時半。
いよいよ開幕です。
今回は、吹奏楽の楽器や民族楽器以外に、"石"が"竹"など自然物も使用します。ゲストアーティスト宮嶋氏が演じる"旅人サイコウ"が、生徒メンバー演じる"精霊"の居る不思議な世界に迷い込む物語でした。精霊の世界では声が使えません。さまざまな精霊が、自然物や楽器を使って"即興音楽"でサイコウに話しかけます。その音に応えるように、サイコウは自然物や得意のヴァイオリンを奏でて対話をします。次々とアイディアを出し、考えて作り上げたオリジナルの"音"をお客さまに届けていました。
舞台衣装は、もちろん株式会社ワールドさまで活動したメンバーが作ったものを着用。精霊役用に、1人3種類、サイコウ役の衣装を含め、合計25種類の衣装が用意されていました。
アンコールでは、衣装を担当した株式会社ワールドさまのメンバーが、サプライズで舞台上に紹介されました。突然のことに、呼ばれた4名は少し戸惑っていましたが、会場からは出演者を含め関わったメンバー全員に、暖かな拍手が送られました。そして、港島中学校の校歌を会場全体で合唱し、幕を下ろしました。
手拍子も加わり大合唱になったアンコール
毎年、感動的な舞台を生み出すトライやる・ウィークのコンサート。今回は、TOAと株式会社ワールドさまのコラボレーションによって、より幅の広がった舞台となりました。しかし、そこに参加するメンバーの一生懸命さがあってこそ成立するのは、いつも変わりありません。この活動を通じて得た経験が、今後の夢や新たな目標に繋がるきっかけになればと、願っております。
今回関わったTOAと株式会社ワールドさまの皆さまも一緒に全員で!







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