トライやる・ウィーク2010「島っ子 サウンド・ダイアログ」(1日目)
2010年5月31日
2010年5月31日
今年も、TOAでは兵庫県教育委員会主催の中学生、社会体験プログラム「トライやる・ウィーク」の受け入れを本日より開始しました。同プログラムが始った初年度よりTOAでは、1週間をかけてオリジナル舞台の創作活動を行い、最終日には発表会を開催しています。13回目となる今年は、即興音楽で対話する音楽劇。8名の元気な神戸市立港島中学校の皆さんが挑戦します。そして、今回はさらに大掛かりなプロジェクトを展開。TOA本社に隣接するアパレルメーカー、株式会社ワールドさまで、同じくトライやる・ウィークで取り組むメンバーが、最終日の発表会で使用する衣装を企画・作成します。
同中学校を核として地域で繋がった2社の活動が、どう進められていくかお伝えしていきます。
初日目。
緊張をほぐし、個人個人のキャラクターを知るため、まずは、自己紹介から始りました。
お題は「生まれ変わったら何になりたいか」と「この活動期間中に呼ばれたいあだ名」。
生まれ変わったら、遠くへ飛んで行ける鳥や綺麗な水に住む魚になりたい。今の家族構成で、もうちょっとかわいくなりたいなど、さまざまな意見が出てきました。そして、いつもとは違うあだ名で呼ばれたいと、普段とは異なる名前にチャレンジするなど、本日から始まる活動に全員、意欲満々な様子でした。
舞台設備のガイダンスも大切な勉強です
午後からは、株式会社ワールドさまで活動するメンバー4名がTOAに来社。
衣装の打合せが行なわれました。
普段、学校で顔を会わせている同級生同士ですが、今は社会人と同じ立場。学校に居る時のような接し方は出来ません。その企業の一員として、挨拶をすることも初めての経験となりました。
即興音楽劇の大まかなストーリー案を元に、意見交換会がスタート。株式会社ワールドさまのメンバーから、希望の色や形の要望などの質問がでると、役のイメージや、楽器を持つので、こういうものが良いというようなリクエストをTOAメンバーが伝えました。TOAのメンバーが出したリクエストを聞いた株式会社ワールドさまのメンバーは、果たしてどういう衣装を作られるのか・・・衣装合わせの時までのお楽しみです。
イメージはどんどん膨らむばかり
2つの企業での活動が、1つの舞台作品を生み出す「島っ子 サウンド・ダイアログ」。
6月4日金曜日、ジーベックホールにて18時半開演(18時開場)です。入場は無料ですので、皆さま、お誘いあわせの上、ぜひご来場下さい。







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