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文化との関わり

コラム

若者の8割が、ひとりで音楽を聴いている?!

2009年6月 5日

若者は、総じて音楽好き。調査によれば、「最も音楽を聴いていた年代」として、40% 以上が「10代後半」を、30%以上の人が「20代前半」を上げています。あなた自身を振返ってみても、 この傾向には納得がいくのではないでしょうか。
では、若者は、どうやって音楽を聴いているのか。20代30代で上位を占めたのが、「携帯型音楽プレーヤー」と「パソコン」。どちらも、 一人で音楽を聴くことに適したツールだと言えるでしょう。それを裏付けるように、20代の約8割が、「ひとりで音楽を聴く」 と回答しています。ちなみに、主な視聴場所は「通勤」の電車の中だそうです。

昔は、音楽を聴くといえば、居間に鎮座したステレオでした。 レコードを聴くにもそれなりに"儀式"が必要で、現在のように簡単に再生できず、音楽を聴く行為そのものが特別なものでした。そして、 誰かが音楽を聴いているのを、家族が共有できていたように感じます。もう、「ステレオの音がうるさい!」と注意される風景も、 今は見られないのでしょうか。携帯型プレーヤーの普及によって、音楽は手軽で身近になりました。でも、 こんな些細な家庭内のコミュニケーションが無くなってしまうのも、少し寂しい感じがしますね。

 


TOAでは、親世代の意識調査から、音楽と子ども達の関係を探る取り組みを、 3年前から続けています。全国20代から60代までの男女500名の方々に"音楽"に関する様々なご質問に回答いただいています。
過去から今回の調査結果まで、下記URLよりダウンロードが可能です。是非ご覧下さい。
 → http://www.toa.co.jp/profile/research.htm

TOA音楽と教育の意識調査2009TOA音楽と教育の意識調査2009

『TOA音楽と教育の意識調査2009』 より

 

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