神戸JAZZ 2008 VOL3 「神戸JAZZ 2008」開催されました!
2008年10月30日
10月5日
夏から続いていた、ワークショップ集大成のJAZZコンサート「神戸JAZZ 2008 ~Student meets 熱帯JAZZ楽団」
が、2008年10月5日に神戸文化ホールで開催されました。演奏者として、また、コンサートスタッフとして、
プロから直接指導を受けた中学、高校生らの活躍で、1200名を越すお客さまとともに、大盛況のうちに幕を下ろしました。
2部構成のコンサートのうち、第1部では、アマチュア学生ビックバンドが2曲ずつ演奏を披露。その内1曲には、プロのラテン・ ビックJAZZバンド「熱帯JAZZ楽団」のメンバーが加わりました。共演している学生らの顔には、プロと演奏が出来ている喜びに満ち溢れ、 心から楽しんでいるようでした。続く第2部の「熱帯JAZZ楽団」によるコンサート時には、ラテン調の軽快なJAZZのリズムに、 観客から自然と手拍子が涌き起こりました。そして、最後のアンコールコンサートステージでは、学生と「熱帯JAZZ楽団」 のメンバー100名以上が一堂に舞台に上がり、プロ、アマが入り乱れて演奏を披露。客席はオールスタンディング状態となり、 一緒にリズムをとったりと、鑑賞者ではなくコンサートの参加者として楽しんでいました。
ステージと客席が一体となったアンコールコンサート
「熱帯JAZZ楽団」のリーダーで、パーカッショニストのカルロス菅野氏は「昔は多くあったビックバンドが今、減っている中で、 今回のような若い世代が出てきてくれることは、嬉しいこと。JAZZ発祥の地神戸から、もっとJAZZを発信できるように、 自分なりにも協力していきたい。」と、次世代のビックバンドに期待を寄せていました。そして、中学、高校生時代に「神戸JAZZ」 に参加したOBメンバーで構成される「神戸JAZZバンド」のメンバーも「これからも、ずっとJAZZを続けて行きたい」と、 熱く想いを語っていました。「神戸JAZZ」が"学生の夢を形にするイベント"として着実に定着してきたのではないでしょうか。 「神戸JAZZ」に出場した学生らが、プロとして活躍する日も近いかもしれません。

プロとアマチュア学生による夢の共演
主催 神戸JAZZ実行委員会
企画制作 株式会社ジーベック
協賛 TOA株式会社 ほか
開催場所 神戸文化ホール(大ホール)







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